子供たちの夢とテクノロジーの進化が未来を創る

代表理事からのメッセージ

代表理事 山田百合子

今年の体験ツアーは、日本の最先端技術に触れ、その感動が新しい夢の発見やヒントに繋がるきっかけになればという思いで企画したものです。

初日は、南青山の「夢のかけ橋プロジェクト事務局」でワークショップを済ませ、「人と科学のふれあい」をテーマにした「東芝未来科学館」へ。
夜は、横浜中華街を散策してから楽しい食べ放題。
次々と出てくるお料理を満腹になるまで食べて、子供たちの笑いが絶えませんでした。

2日目はトヨタのクルマテーマパーク「メガウェブ」で、リオ五輪の閉会式でも使われた大人気のパーソナルモビリティ"Winglet"と、子供向け次世代燃料電池車"FC-PIUS"の試乗体験を。
子供たちはワクワクドキドキしながら、車メーカの安全と最先端環境技術への取り組みを体験し、学ぶことができました。
「日本科学未来館」では、宇宙ではどうやって食事するの?と、宇宙への興味が芽生えた子供もいました。
「ソニー・エクスプローラサイエンス」で一番人気だったのは、あなたの笑顔は何点?というスマイルランキング。みんなの笑顔はもちろん100点満点でした!
夕食は、お台場の「デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店」で㈱デジサーフのご協力により、ボリュームたっぷりのステーキバーベキューをごちそうになりました。お台場のきれいな景色を見ながら、みんなでワイワイ言いながら食べたバーベキューの味は忘れないことでしょう。

最終日の「カップヌードルミュージアム」では、世界に一つだけのオリジナルCUP NOODLEを制作。
それぞれの思いで作った自分だけのカップヌードルには未来の味が詰まっているのではないでしょうか。

さまざまな科学や技術を体験しながら、新しい絆もできた盛りだくさんの2泊3日でしたが、「夢かけファミリーには、人に優しい愛される大人になってほしい」と伝えたところ、翌日にはボランティアスタッフの荷物を持ってくれる男の子が現れました。そして、何と最終日には男の子全員が手伝ってくれているではないですか!?嬉しいですね~。これこそが夢かけが伝えたいもう一つの体験「心の体験」ツアーでもありますから。
今年の体験ツアーは最初から最後まで、笑顔が絶えないものとなりました。
夢かけファミリーは、今回の参加者9名を加え、153名になりました。

最後に、㈱アムラックストヨタ、㈱デジサーフの皆さま方、寄付や素敵なプレゼントにご協力してくださった全ての皆さま、そして、夢かけをご支援くださっている「夢かけおじさん・お姉さん」に心から感謝を申し上げます。

  「子供達の夢を応援すること=私達、大人も夢を見る」

 

「NPO法人 夢のかけ橋プロジェクト」
企画・エグゼクティブプロデューサー
代表理事 山田百合子
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