日本の未来を支える「医療」「防災」「美食」を見る、学ぶ、感じる2泊3日の旅

7月31日(金)1日目 おおたかの森病院での医療体験①


「医療」体験スタート

「医療」体験でお世話になる、「おおたかの森病院」に到着!
緊張している子供たちを笑顔で迎えてくださった松倉院長先生。

「たくさんの人が、ひとつの命を助けるために協力している、その現場を見て欲しい!」院長先生の熱い思いに子供たちは真剣に耳を傾けていました。

濱石看護部長からは、病院での仕事内容について教えていただきました。

臨床工学技士の仕事と医療機器

「臨床工学技士」って何をする人?

「患者さんのために心電計やモニターなど、様々な機器の操作や点検を行う大切なお仕事です」と臨床工学技士の宮内さんが丁寧に説明してくださいました。

医療現場には、医師や看護師の他にも、さまざまな資格を持つスペシャリストが働いてるんだな、と子供たちは知りました。

BLS(一次救命処置)講習

一次救命処置って、どんなことをするの?
目の前で誰かが倒れた時に何が出来るか学びました。
駅や学校で目にする、
AED(心臓に電気ショックを与え正常なリズムに戻す機器)
の使い方も含めての講習はとても貴重な体験です。

大きな声で①「救急車を呼んでください!」 ②「AEDを持ってきてください!」③「誰かほかの人を呼んで、戻ってきてください!」まずは助けを求めること。そして集まった人との協力がとても大切なんだなと子供たちは納得。

①スイッチを入れます②パッドをイラストの通りに貼り付けます③機械が患者さんの状態を調べます④電気ショックが必要と判断されたらボタンを押します。「電気ショックをします、患者さんから離れてください!!」と言うのを忘れずに!
難しい操作は何もありません!音声ガイドの指示に従えば大丈夫!

心臓マッサージは腕を曲げず、真上から!
1分間に100回のマッサージは大変だ~!
日頃から腕を鍛えておかなくっちゃ!

救急車を呼んでから到着までの平均時間は約8分。
もし誰かが倒れても、心臓マッサージとAEDをマスターしたみんな――
知識があれば、助けることができるね!


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