夏の体験ツアーin韓国

実行委員長からのメッセージ

実行委員長 山田百合子

今回の夏の体験ツアーは韓国。

 昨年4月、私は初めて韓国を訪れましたが、お隣の国にもかかわらず、韓国のことを何も知らないということに気付かされました。そこには、滞在中に触れた韓国の素晴らしい文化や韓国の方々の人間性、今の日本に失われた家族愛や情熱、積極性、エンターテイメント性など、学ぶべき点が多くあることを肌で感じました。そこで、今、元気の無い日本の子供たちにこの国を見せたい!元気いっぱいの韓国の人たちと触れ合ってほしい! と心から思ったのです。
 歴史的な背景もあり、もっとも近くにありながら遠い国だった韓国。
 子供たちの世代には、仲良くなってほしい。そんな思いから今回の韓国ツアーを企画しました。

「日本と韓国の明るい未来」をテーマに募集した第2回絵画コンテストには、115点もの応募があり、それぞれの思いを描いた10名の子供たちを韓国へ連れて行くことができました。
多くの方のご協力によってたいへん充実した内容のツアーになりました。

 

 武芸を駆使した「JUMP」、伝統芸術舞台「美笑(MISO)」、ダンスパフォーマンス「B-BOYに恋したバレリーナ」と、毎日趣向の違う舞台を観て、韓国伝統衣装を着たり、ステージ上でダンスを披露できたりと、直接触れる韓国の文化に子供たちも興奮し、喜んでいました。

ロッテワールドでは、メインステージの前に子供たちの絵を展示して頂き、表彰式もさせて頂きました。
子供たちが描いた「日本と韓国と明るい未来」は、絵を観てくれた韓国の人たちにもきっと伝わったはずです。

ツアーの最後の日、雲山(ウンサン)小学校を訪問し、交流会を行うことができました。


 日本の子と韓国の子が一緒に折り紙でチマチョゴリを作り、のり巻きやチヂミを作って食べ、お別れの頃には、子供たち同士が仲良く笑顔で手を取り合うようになっていました。

ふだんあまり喋らない子供たちも、日記には、その感動と感謝の気持ちが溢れています。
子供たちが10年、20年たった時にこの経験が活かされていくことを切に願っています。
そして、日本と韓国のかけ橋となる大使としても...。

 

 最後に、この夢かけを支えてくださっている「夢かけおじさん」たちに心から感謝いたします。
そして、夢かけのために、焼酎「右京」の販売に協力してくださっている右京さん、焼酎メーカーの方々、ご協力くださった全ての人に心から感謝いたします。ありがとうございました。

これからも「夢のかけ橋プロジェクト」を宜しくお願い致します。

夢のかけ橋プロジェクト実行委員会
企画・エグゼクティブプロデューサー
実行委員長 山田百合子
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