HOME > 夢のかけ橋プロジェクト2005 with稲盛和夫さん

夢のかけ橋プロジェクト2005春

夢のかけ橋プロジェクト2005

イベント概要

「夢のかけ橋プロジェクト2005 君の思いは必ず実現する」

主催 夢のかけ橋プロジェクト実行委員会
共催 ワイワイカンパニー株式会社株式会社ワイツー
後援 鹿児島県/鹿児島県教育委員会/鹿児島市教育委員会/NHK鹿児島放送局/南日本放送(MBC)/KTS鹿児島テレビ/KYT鹿児島読売テレビ/KKB鹿児島放送/エフエム鹿児島/南日本新聞社/産経新聞社/ブラジル大使館

協賛

KDDI株式会社/鹿児島商工会議所
協力 盛和塾(鹿児島、大江戸、東京、ブラジル)/鹿児島県児童養護施設協議会/三栄書房/京セラコミュニケーションシステム株式会社
イベント運営 ワイワイカンパニー株式会社
映像制作・提供 株式会社ワイツー
プレゼント提供 エフエム鹿児島/(有)おはら弁当/(株)オフィスレン/鹿児島銀行/鹿児島信用金庫/(株)片山企画/(株)カネスエ/京セラ(株)/京セラコミュニケーションシステム(株)/くまもとファミリー銀行/KDDI(株)/KTS鹿児島テレビ/(株)ケンウッド/サムズグループ/昭和シェル石油(株)/盛和塾鹿児島/トーワシステムサポート(株)/(株)童夢/仁井見篤様/(株)ニシムタ/日清商事(株)/濵田酒造(株)/百円コンビニUS.MART(株)/ファミリー(株)/(株)フェリシモ/ブックオフコーポレーション(株)/(株)マガジンハウス/南日本銀行/ヤマハ発動機㈱/(株)ワイツー/ワイワイカンパニー(株)

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)様、リアルネットワーク様の技術協力により、インターネットでイベントの模様を生中継しました。

かごしま県民交流センターからKCCS D@TA Centerへ。そこから全世界へ生中継!

特別ゲスト 京セラ名誉会長 稲盛和夫氏プロフィール

1932年1月、鹿児島市生まれ。1955年鹿児島大学工学部を卒業、京都で就職。 1959年4月、知人より出資を得、資本金300万円で京都セラミック株式会社(現京セラ株式会社)を設立し、社長、会長を経て、1997年から名誉会長を務める。また1984年、電気通信事業の自由化に即応しDDIを設立し会長に就任。国内の 長距離電話の低料金化を実現するとともに、移動体通信事業を行うセルラー電話会社8社を次々と設立し、全国を網羅する通信ネットワークを作り上げた。2000年10月KDD、DDI、IDOの合併によりKDDI(株式会社)を設立、名誉会長に就任。 2001年6月より最高顧問。一方、1984年には私財を投じ稲盛財団を設立し理事長に就任。同時に国際賞「京都賞」を創設し、毎年11月に先端技術、基礎科学、精神科学・表現芸術の3部門で人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にもボランティアで、全55ヶ所(海外4ヶ所)、3000人余の若い経営者が集まる経営塾「盛和塾」塾長として経営者の育成に心血を注ぐ。2003年に 社会福祉法人盛和福祉会を設立し、2004年には乳児院を併設する児童養護施設「京都大和(だいわ)の家」を開所。公職としては京都商工会議所名誉会頭を務める他、海外においてもスウェーデン王立科学アカデミー海外特別会員、ワシントン・カーネギー協会理事、全米工学アカデミー海外会員等を務める。関連会社Jリーグ2部の京都パープルサンガの試合には時間の許す限り応援に行く。


イベントスケジュール

11:30~ 受付開始
12:00~ 開場
12:30~ オープニング
オープニングVTR
主催者(山田百合子)挨拶
12:45~ 稲盛和夫氏のご紹介とお話
ビデオ等による稲盛和夫氏ご紹介
会場の子供たちとのQ&A
13:45~ 休憩
13:50~ 「君の思いは必ず実現する」読書感想文朗読
稲盛氏からのお話とコメント
表彰式
14:30~ ゲストご挨拶
14:35~ 合唱(全員参加)
14:55~
15:00
お礼のご挨拶
終了予定
ガーデンパーティ 会場外の芝生にてガーデンパーティ
ボランティアの皆様の協力によるお食事
協力企業から子供たち全員へのプレゼント配付 など
16:30 終了予定

稲盛和夫氏 著書のご紹介

京セラ、KDDIを創設された稲盛和夫氏が、若い人たちに心をこめて贈るメッセージ。 「若い人たちに、わたしからぜひ伝えたいことがあります。それは人生は明るい希望を持ち、努力を続ければ、必ず道は開かれるということです。自分の生き方に迷い、 どうにもならな いようなつらい気持ちになったときであるからこそ、自分のやっていることに全力を傾け、さらに努力を続ける、そのことが自分の道をつくることになるのです。」

~本文より~

夢のかけ橋プロジェクトではこの図書の読書感想文を募集し、5月5日のイベントで特別賞1名、優秀賞3名の合計4名に読書感想文の朗読をしていただきます。


copyright 2010 Y2/YY Company