HOME > 夢のかけ橋プロジェクトとは > 活動内容/課題と今後の展開

活動内容/課題と今後の展開

  • チャリティイベント「夢のかけ橋プロジェクト」開催
  • 児童養護施設の子供たち/卒園者と求人企業との橋渡しを行うチャンネルづくり
  • これらを周知し、実現していくためのPR活動
  • インターネットを使用した展開など

「夢のかけ橋プロジェクト」は、
子供たちの輝く未来を応援し、チャリティーイベントや体験ツアーを通して、実体験で"夢に向かって努力することの素晴らしさ"を感じてもらうことを願い、立ち上げたボランティア企画です。
そして、社会に飛び立つ児童養護施設の子供たち・卒園者と求人を求める企業との橋渡しを行うパイプづくりを目的にしています。
~この二つが「夢のかけ橋プロジェクト」の"夢"です。
これらを周知し、実現していくため、メディアや企業に理解を得るように日々PR活動を行っています。
「夢のかけ橋プロジェクト」はアクションを通して子供たちのためのDream for Tomorrowを応援しています。

課題と今後の展開

少年と企業のかけ橋 
就職活動サポート(応援)のネットワークシステム
~お互いを必要とする、やさしい社会~ 

img

児童養護施設で過ごす子供たちは、18歳になると施設を出なければなりません。しかし、保証人のいない彼らが、住まいや仕事を探すのは容易なことではありません。
仕事をしたくても、チャンスがない。多くの園児はそんな悩みを抱えています。現実に、ある施設の先生から「住居探しという課題にぶつかり、経済的な事柄だけでも(不動産契約金、前納家賃等)苦慮します。」という声が寄せられました。

一方で、年々少子化が進み、様々な職場ではサービスを提供する若年労働力は減少しています。経営者にとって今後、労働力の確保は重要な課題となっていくに違いません。そこで「夢のかけ橋プロジェクト」は、児童養護施設の卒園者と、労働力を必要とする経営者を結ぶネットワークシステムづくりに取りかかっていきたいと思っています。

経営者が温かい里親的な職場環境と居住空間を提供することにより、卒園者の就職時の選択肢が広がると当時に、彼らは愛情ある職場で仕事を学ぶことができます。
その経験が、社会に貢献できる自信を持った大人にと成長させていき、結果的に皆が心豊か(ハッピー)になれる... そんな環境づくりを目指しています。

※上記ページは、2004年のプロジェクト開始時の構想です。
退所者の保証人については、2007年に身元保証人確保対策事業が実施され、児童養護施設の施設長などが保証人となって損害が生じた場合、国と都道府県による補助が受けられるようになりました。
同事業により、施設長などが保証人を引き受けやすくし、施設退所者の自立の促進が図られておりますが、手続きが大変などの理由から、
まだまだ充分に活用されておらず、課題が残されているのが現状です。

このページのトップへ


copyright 2010 Y2/YY Company