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まずは、体験ツアーの様子をVTRでご紹介。その後、子供たちが、現在の様子や北海道での体験について報告してくれました。
今回、会場に来てくれたのは参加者10名中6名。千葉県からも来てくれました!

夢について考えたこともなかった、という男の子が夢について考えるようになったと話してくれたり、漠然としていた夢をどんどんカタチにしていたり、それぞれが大きく成長して、夢に向かって歩き始めていました。
体験ツアーに参加していない子供たちも、彼らの姿を見て、夢について考えてもらえれば嬉しいです。

北海道体験ツアーをサポートしてくれた、2007年の夢のかけ橋おじさんは、福原敏雄さん、山岸暢さん、辻将央さんの3名です。
辻さんは、アメリカ出張ため出席できませんでしたが、福原さん、山岸さんには大きく成長した子供たちへ温かいメッセージを送っていただきました。

また、瀬山昌宏さん(2005年夢かけおじさん)、山邉裕佐さん(2006年夢かけおじさん)も、夢のかけ橋おじさんの永久会員として会場まで駆けつけて下さいました!
温かい応援にとても勇気づけられます!
ありがとうございました!!



「生まれてくるすべての子供たちにチャンスはある」ブラジルの偉大なF1レーサー、故アイルトン・セナの残した言葉。この言葉をきっかけに、セナ没後十回忌の2004年5月1日「夢のかけ橋プロジェクト」はスタートしました。
今年は、日本人が新たな生活を求めてブラジルへ渡ってから、ちょうど100年という記念の年です。日本へのブラジルからの移住者は年々増え、お互いなくてはならない存在になっています。
この演劇を通して、子供たちが、お互いを尊重し、理解しあって、“2つの国のかけ橋”になってほしい。実際に、何度もブラジルを訪れている山田実行委員長が、これからの未来を担う子供たちに是非知ってほしい、伝えたいメッセージのたくさん詰まった作品です。
出演は鹿児島大学演劇部「テアトル火山団」、イラストは萩原知世さんにご協力いただきました。





最後は「世界に一つだけの花」の大合唱です。恥ずかしがって下を向いちゃう子やノリノリで歌ってくれる子など、たくさんの子供たちがステージに上がってくれました。
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